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【おかいつ】『いっしょにつくったら』の歌詞&写真【アニメーション】

Eテレ
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こんにちは、のんです^^

2019年8月のおかあさんといっしょ夏休み特集で『いっしょにつくったら』が新しく追加されました♪

4人のクリップでは無いものの、温かなアニメーションと共に聴く『いっしょにつくったら』は色々と考えさせられるような歌詞です。

では、最初に歌詞、その次に写真を貼りましたのでどうぞ^^

 

 

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コード スニペット

『いっしょにつくったら』の歌詞

詞:谷山 浩子

曲:谷本 新

 

ぼくはカタチ

色んなカタチ

どんなカタチにもなれるんだ

まあるい カタチ

四角い カタチ

車の カタチ

小鳥の カタチ

でもカタチだけじゃ

ぼくの小鳥は 動かない

なんとなく 寂しいな

 

わたしはイロ

色んなイロ

とっても綺麗で素敵でしょ

赤 赤 真っ赤

キラキラ 黄色

ふんわり ピンク

優しい みどり

でもイロだけじゃ

私が誰だか わからない

どうしたら 良いのかな

 

カタチくんと イロさんが

ある日出会って言いました

 

「そうだ、いっしょになにかを作ってみよう!」

 

「小鳥は?」

「赤!」

 

「車は?」

「黄色!」

 

いっしょに作ったら

いっしょに作ったら

ほら 世界中が 動き出したよ

ララララ ララララ

ララララ ララララ

 

ほら 世界中が 動き出したよ

 

 
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『いっしょにつくったら』の写真


こんなに優しい色合いのアニメーション。

どんな感じの歌かな?とよく聞いてみると上記のような歌詞。

 

 


この子は「カタチくん」。

様々な形になれる粘土のような子。

 

 


どんなカタチにもなれるけれど、いまいちピンと来ていないような表情。

車のカタチも、小鳥のカタチも作れるけれどなんだか寂しい。

 

 


この子は「イロさん」。

真っ赤や、キラキラの黄色、ふんわりピンク、やさしいみどりなどのたくさんのイロを作れるけれど、たくさんのイロがあるばかりに自分のことが誰なのかわからなくなってしまします。

 

 


カタチくんと同じように、自分の一部を見つめて困った顔。

 

 


浮かない表情のまま坂道を登るカタチくん。

 

 


素敵なイロもどんよりと灰色に変わってしまい坂道を登っていきます。

 

 


坂道の頂上でカタチくんとイロさんが出会います。

 

 


カタチくんが作った小鳥に、赤を乗せるイロさん。

 

 


こうして2人の力が合わさり、花や、


猫や、


家もクジラも海も、さまざまな形あるもにのイロを乗せて行き、とても煌びやかな世界へ。

 

・・・どうですか?

筆者は色々と考えさせられました。

このように、1+1=2のような力、あるいは働きって日常生活の中にも当たり前のようにたくさん潜んでいますが、大人になればなるほど「自立」とか「独立」などの言葉に囚われてしまいがちです。

子供のころは力を借りていたことも、もう大人だから…と、なんでも自分ひとりでやってしまいます。

大人だから誰の力も借りないのか、子供だから誰かの力を借りるのか。

一人でなんでもできてしまうのか、そうでないのか。

 

複雑で深く、深層心理に突き刺さるようなことを、カタチとイロで子供でもわかりやすく表現しているのも良いところ。

当たり前すぎてじっくり考えてみたこともなかったですが、なんだか久しぶりに鳥肌が立つような感覚になりましたw

 

…ということでこちらも見てみてね^^

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