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【おかいつ】『妖怪しりとり』歌詞&写真&妖怪の説明が付き!【ゆうあつ】

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こんにちは、のん(@y4250707n)です!

ゆういちろうお兄さんは妖怪博士になり、あつこお姉さんはろくろっ首や座敷わらしになる「妖怪しりとり」の歌詞と写真の記事になります。

『妖怪しりとり』の中に出てくる妖怪とともに、妖怪の説明も書きましたので、気になる方は読んでみてくださいね♪

 

 

 

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コード スニペット

『妖怪しりとり』の歌詞

詞:おくはら ゆめ

曲:種 ともこ

 

(1番)

妖怪博士のところに

ろくろっ首がやってきた

「妖怪しりとりしようかい」

『よーし、そうかい、しようかい』

 

ろくろっく(ろくろっ首)

「び」

んぼうが(貧乏神)

「み」

つめこぞ(三つ目小僧)

「う」

みぼう(海坊主)

「ず」

んべらぼ

「う」

まつ(馬憑き)

「き」

つね(狐火)

「び」

じんさ(美人様)

「ま」

くらがえ(枕返し)

「し」

らぬ(不知火)

「い」

ったんもめ(一反木綿)

「ん!」負けた!

ろくろっ首は悔しそう

首をびよーんと伸ばした

 

(2番)

妖怪博士が帰ると

座敷わらしが待っていた

「妖怪しりとりしようかい」

『よーし、そうかい、しようかい』

 

ざしきわら(座敷童子)

「し」

ちほ(七歩蛇)

「だ」

いだらぼっ

「ち」

ょうちんおば(提灯お化け)

「け」

らけらおん(ケラケラ女)

「な」

きばば(泣きババア)

「あ」

まのじゃ(天邪鬼)

「く」

らげのひのた(クラゲの火の玉)

「ま」

めだぬ(豆狸)

「き」

むない

「ぬ」

らりひょ

「ん!」負けた!

座敷わらしは悔しそう

でんぐり返りで転がった

 

 
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『妖怪しりとり』の写真と説明

できるだけ簡潔に説明して行きたいと思います。

詳しく知りたい人は、Wikipediaのリンクをクリックしてください^^

(※諸説あります)

 

ろくろっ首


外見上は普通の人間と変わらないが、首が体から離れて浮遊するタイプと、首だけが異常に伸びるタイプの2パターン分かれている。

『妖怪しりとり』に出てくるのは、ご覧のとおり首だけが異常に伸びるタイプのろくろっ首。

ちなみに、首が体から離れて頭が浮遊するタイプのろくろっ首が、ろくろっ首の原型とされているそうです。

このタイプのろくろっ首は夜間に人間などを襲い、血を吸うなどの悪さをするとされる。

首が抜ける系統のろくろっ首は、首に凡字が一文字書かれていて、寝ている(首だけが飛び回っている)ときに、本体を移動すると元に戻らなくなることが弱点との説もある。

 

また実話としては、実際に首が長く伸びたように感じたり、他の人の首が浮遊しているような幻覚を見たりと、不思議の国のアリス症候群という疾患を患っている人が見る幻覚がろくろっ首の言い伝えという説もあるようです。

【ろくろっ首】のWikipediaはコチラから

 

 

貧乏神


取りついた人間やその家族を貧乏にする神。

薄汚れた老人の姿をしており、痩せこけた体で団扇(うちわ)を持ち、顔は青ざめている。

貧乏神は怠け者が好きで、怠け者の押入れに好んで住みつくとされている。

味噌が好物なので、団扇で味噌の香りを楽しむために団扇を持っている。

また、金銭面を貧乏にするだけではなく、次々に病人を出したり、身内に不幸があったりと、運気を下げる妖怪でもある。

尚、なので倒したり追い払うことはできない

いづれ自ら出て行く時を待つしかない。

【貧乏神】のWikipediaはコチラから

 

 

三つ目小僧


たぬきが化けて出た、顔に三つの目を持つ童子姿(子供の姿)の妖怪

未だにどのような妖怪かは詳細には語られていない謎多き妖怪だが、寺を汚したり荒らしたりする者に対しては妖怪となって現れるようになり、体の大きさを変えたり提灯を明滅させて人を脅したり、人を溝に放り込んだりしたそう。

【三つ目小僧】のWikipediaはコチラ

 

 

海坊主


海に住む溶妖怪で、主に夜間の海に現れ、それまで穏やかだった海面が突然盛り上がり黒い坊主頭の巨人が現れて、船を破壊するとされている。

数メートルから数十メートルの海坊主もいるが、比較的小さいものもいるようです。

海坊主の出現には海の異常が伴わないこともあるため(その場合は、大抵海坊主を見てから、天候が荒れ始める、船が沈むといった怪異が訪れる)、何か実際に存在するものを見誤ったという可能性が指摘されている。

【海坊主】のWikipedeaはコチラ

 

 

ずんべらぼう


ずんべらぼう=のっぺらぼう

外見は人に近いが、その顔には目・鼻・口がないという日本の妖怪である。
日が暮れると誰も通る者のない寂しい道であった。ある夜、一人の商人が通りかかると若い女がしゃがみこんで泣いていた。心配して声をかけると、振り向いた女の顔には目も鼻も口も付いていない。驚いた商人は無我夢中で逃げ出し、屋台の蕎麦屋に駆け込む。蕎麦屋は後ろ姿のまま愛想が無い口調で「どうしましたか」と商人に問い、商人は今見た化け物のことを話そうとするも息が切れ切れで言葉にならない。すると蕎麦屋は「こんな顔ですかい」と商人の方へ振り向いた。蕎麦屋の顔もやはり何もなく、驚いた商人は気を失い、その途端に蕎麦屋の明かりが消えうせた。全ては狢(むじな)が変身した姿だった。
※狢(むじな)とは、アナグマの別名。

「むじな」は、二度にわたって人を驚かせるという筋立ての怪談の典型である。

 
釣り人が息を切らして置行堀から逃げ出すと、蕎麦屋の屋台を見つける。蕎麦屋の主人は何か作業をしてこちらに背を向けており、顔はわからない。釣り人は恐ろしいことがあったと堀での出来事を話すが、蕎麦屋の主人はまったく驚かず、振り向いた顔には目も鼻も口もなかった。再び驚いた釣り人は今度は自宅に飛んで帰ると、何か作業をして後姿の女房は何をそんなに急いでいるかと聞く。息も絶え絶えに女房にのっぺらぼうにあったと話すと、女房はこちらに振り向き「こんな顔だったか」と目も鼻も口もない顔を見せる。驚いた釣り人は気絶した。
 

タヌキ、キツネ、ムジナなど、人を化かすという動物がのっぺらぼうの正体として明かされることも多い。

【のっぺらぼう】のWikipediaはこちら

【ムジナ】のWikipediaはこちら

 

 

馬憑き


死んだ馬の霊が人に取り憑いて苦しめるという日本の怪異。

馬を粗末に扱った者が馬の霊に取り憑かれ、馬のように振る舞い、最後には精神に異常をきたして死ぬというもの。
『因果物語』江戸時代の三州中村(現・愛知県田原市赤羽根)に太郎介という男がいたが、彼は若い頃、馬同士の争いを止めようとして、誤って馬を殺してしまったことがあった。その40年以上も後、40歳代半ばになった太郎助は突然、馬屋に入って馬のように鳴き、雑水を飲み干し、死んでしまったという。また、同じく三州の江村とおいう地に住む受泉という法師は、若い頃に馬工郎(馬を扱う仕事)として働いていたが、寛永16年(1639年)の春から突然、目をむいて嘶いたり、桶から雑水を飲んだりといった、馬のような挙動を始めた。周囲の者は初めは悪ふざけだろうと思っていたが、その挙動は馬そのものであり、到底悪ふざけで行えるものではないということになった。周囲が心配して見守る中、まもなく死んでしまった。周囲は、法師でありながら若い頃の仕事の行いが悪かったため、生きながら畜生道へ墜ちたものと話したという
仏教国としての日本ではかつて、獣を殺したり獣肉を口にすることは五戒に触れ、殺生を行なった者は地獄に堕ちるといわれた俗信が、これらの憑き物の伝承の背景にあるとの説。

【馬憑き】のWikipediaはこちら

 

 

狐火


沖縄県以外の日本全域に伝わる怪火。

火の気のないところに、提灯(ちょうちん)または松明のような怪火が一列になって現れ、ついたり消えたり、一度消えた火が別の場所に現れたりするもので、正体を突き止めに行っても必ず途中で消えてしまうという

また、現れる時期は春から秋にかけてで、特に蒸し暑い夏、どんよりとして天気の変わり目に現れやすい。

十個から数百個も行列をなして現れ、その数も次第に増えたかと思えば突然消え、また数が増えたりもするともいい、長野県では提灯のような火が一度にたくさん並んで点滅するという。

キツネが人を化かすと言われているように、狐火が道のない場所を照らすことで人の歩く方向を惑わせるともいわれており、長野県飯田市では、そのようなときは足で狐火を蹴り上げると退散させることができるといわれた。

【狐火】のWikipediaはコチラ

 

 

美人様


「美人様」のWikipediaが無く、なぜか「蓼科山(たてしなやま)」のWikipediaから少しの情報を掴みました。
蓼科山にはビジンサマという名のものが住んでいるという伝承がある。
姿は球状で、黒い雲に包まれ、下には赤や青の紙細工のようなびらびらしたものが下がっており、空中を飛ぶ。これが山を通る日には人々は山仕事をやめるという。
山神信仰において、山神の祭日に山仕事をやめる風習がしばしば見られることから、このビジンサマも山神の類と解釈されている
『妖怪しりとり』に出てくるビジンサマの絵と同じですね…!

これだけの情報しかありませんでしたが、どうやら山の神様であることは間違いなさそうです。

ただ、このビジンサマが山を通る時は山仕事をやめるらしいので、「アメフラシ(雨降らし)」的なものなのではないかと思いました。

【蓼科山】のWikipediaはこちら

 

 

枕返し


夜中に枕元にやってきて、枕をひっくり返す

または、頭と足の向きを変えるとされている。

その姿は子供、坊主であるともいわれるが、明確な外見は伝わっていない。

 

なぜ枕を返すのか?

夢を見ている間は魂が肉体から抜け出ており、その間に枕を返すと魂が肉体に帰ることができないという信仰が古くは日本人の間にあったと考えられている。
藤原義孝が自分の死に際し、死後も必ずこの世に帰るために通常のしきたりのような葬儀をするなと遺言を残したにもかかわらず、枕の位置を北向きに直すなどして通常の葬儀が行われたため、蘇生することが叶わなかったとの記述がある。
枕には人間の生霊(いきりょう)が込められており、枕を返すことは寝ている人間を死に近づけることを意味するとしているそう。
かつての日本では、夢を見ることは一種の別世界へ行く手段と考えられており、夢を見るために箱枕(はこまくら)に睡眠作用のある香を焚き込むこともあった。そのために枕は別世界へ移動するための特別な道具、いわば異次元の交錯する境界とみなされており、眠っている間に枕をひっくり返されるという「まくらがえし」は、すべての秩序が逆転する異常な事態であることを示していたのではないかと考察している。
このような枕に対する民間信仰が、枕返しの伝承の元になっており、枕返しをされてしまうことは人間の肉体と魂が切り離されてしまう異常な事態であるとして恐れられていたが、徐々にその信仰が廃れるにつれ、枕返しは単なる悪戯と見なされるようになったと見られる。

【枕返し】のWikipediaはコチラ

 

 

不知火


九州に伝わる怪火の一種。

海岸から数キロメートルの沖に、始めは一つか二つ、「親火(おやび)」と呼ばれる火が出現する。それが左右に分かれて数を増やしていき、最終的には数百から数千もの火が横並びに並ぶ。その距離は4〜8キロメートルにも及ぶという。また引潮が最大となる午前3時から前後2時間ほどが最も不知火の見える時間帯。

また不知火に決して近づくことはできず、近づくと火が遠ざかって行く。

なお、現在も見え、大気光学現象・蜃気楼の一つとされている。

山下太利は、「不知火は気温の異なる大小の空気塊の複雑な分布の中を通り抜けてくる光が、屈折を繰り返し生ずる光学的現象である。そして、その光源は民家等の灯りや漁火などである。条件が揃えば、他の場所・他の日でも同様な現象が起こる。逃げ水、蜃気楼、かげろうも同種の現象である」と述べている。

【不知火】のWikipadiaはコチラ

 

 

一反木綿


鹿児島県肝属郡高山町に伝わる妖怪。

「いったんもんめ」「いったんもんめん」とも言われる。

約一反(長さ約10.6メートル、幅約30センチメートル)の木綿のようなものが夕暮れ時にヒラヒラと飛んできて、人を襲うものとされている。
  • 首に巻きついたり、顔を覆ったりして窒息死させる。
  • 巻かれた反物のような状態でくるくる回りながら素早く飛来し、人を体に巻き込んで空へ飛び去ってしまう。
 

一反木綿の正体

一反木綿の出現時は夕暮れ時とされるが、かつてこの時間帯は親が農作業などで1日中働いており、子供に目を配ることができないことから、一反木綿の話をして、遅くまで遊んでいては危ないと戒めていたものと見られている

また、この伝承地では土葬の際に木綿の旗を立てて弔う風習があり、これが風で飛んで空を舞うこともあったであろうことから、これが木綿の妖怪という伝承に繋がったものとも推測されている。

【一反木綿】のWikipediaはコチラ

 

 

 


妖怪博士としりとりをして負けてしまったろくろっ首の首が月まで伸びてしまいますw

 

 

座敷童子


主に岩手県で伝えられる精霊的な存在。

座敷または蔵に住む神と言われ、家人に悪戯を働く。

見た者には幸運が訪れる家に富をもたらすなどの伝承がある。

 

一般的には、赤面垂髪の5、6歳くらいの小童というが、年恰好は住み着く家ごとに異なるともいい、下は3歳程度、上は15歳程度の例もある。

髪はおかっぱ、またはざんぎり頭。

性別は男女両方が見られ、男の子は絣(かすり)か縞(しま)の黒っぽい着物を、女の子は赤いちゃんちゃんこや小袖、ときには振袖を着ているという

はっきりとした姿がわからないために、性別が不明な場合もあるという

男女2人など複数が家に住み着いていることもある。

黒い獣のような姿、武士のような姿といった伝承もある

 
  • 悪戯好きで、小さな足跡を灰やさらし粉の上に残す。
  • 奥座敷で御神楽のような音を立てて遊ぶことがある。
  • 隣の部屋で紙ががさがさする音や、鼻を鳴らす音がするので、板戸を空けると誰もいない。
  • 夜になると客人の布団の上にまたがったり枕を返したり、悪戯をして眠らせまいとするが、押さえようとしても力が強くて歯が立たないともいう。
  • 座敷童子がいる家は栄え、座敷童子の去った家は衰退する。
【座敷童子】のWikipediaはコチラ

 

 

七歩蛇


体長4寸約(12センチメートル)ほどの小さい蛇だが、姿形は龍そっくりで、4本の足がある。色は真っ赤で鱗の間が金色に光り、耳は立っている。

この蛇に噛まれた者は、その猛毒により7歩歩かぬ内に死んでしまうので、「七歩蛇」という名前がつけられたという。

東山西の麓にある浦井という屋敷で、何匹もの奇怪な蛇が出現したのを退治したところ、ある日庭の木々が次々に枯れて倒れ、庭石も砕け散り、砕けた石の下からこの七歩蛇が出てきたとされる。

【七歩蛇】のWikipediaはコチラ

 

 

だいだらぼっち


日本の各地で伝承される巨人

山や湖沼を作ったという伝承が多く、元々は国づくりの神に対する巨人信仰がダイダラボッチ伝承を生んだと考えられている。
  • 富士山を作るために甲州の土を取って土盛りした。そのため甲州は盆地になった。
  • 上州の赤城山に腰掛けて踏ん張ったときに窪んで出来た足跡が水たまりになった。木部の赤沼がそれである。
  • 遠州の山奥に住んでいたダイダラボッチが子供たちを手にのせて歩いている時に、腰くらいの高さの山をまたいだ拍子に子供たちを手から投げ出してしまった。びっくりした子供たちとダイダラボッチは泣き出してしまい、手をついてできた窪みに涙が流れ込んで浜名湖となった。
などの言い伝えがあり、山、川、湖などの自然物はダイダラボッチが作ったものと考えられている。

【だいだらぼっち】のWikipediaはコチラ

 

 

提灯お化け


古い提灯が上下にパックリと割れ、その割れた部分が口となって長い舌が飛び出し、提灯の上半分には一つ目ないし二つの目があるのが一般的に考えられている「提灯お化け」の姿である。

提灯から顔、手、体、翼が生えていることもある。

大変有名な妖怪である反面、地域などに即した具体的な伝承はほとんど残されていないとも言われており、妖怪関連の書籍によっては「絵画上でのみ存在する妖怪」として分類されている。

子供向けに創作された妖怪とする説もある。

【提灯お化け】のWikipediaはコチラ

 

 

ケラケラ女


倩兮女(けらけらおんな)と書くらしい。

着物を着た巨大な女性の妖怪

人通りのない道を歩いている者に笑いかけて脅かす者で、笑い声によって人の不安をかきたてるもの、また笑い声はその1人だけにしか聞こえず、気が弱い人は笑い声を聞いただけで気を失ってしまうという解説。

多くの人を弄んだ淫婦の霊という説もある。

【ケラケラ女】のWikipadiaはコチラ

 

 

泣きババア


「夜泣き婆」が本当の名前らしい。

憂いのある家の前にこの妖怪が現れて泣くと、人々は皆、それにつられて涙するという。これが数回繰り返されると、その家には必ず不幸があるという。

また水木しげるの著書には泣き婆(なきばばあ)の名で記載されている。

それによれば、遠州以外の地方でも葬儀の際に現れており、亡くなった人の家族でもないのに、まるで喪主のように大声を張り上げて泣き、参列者たちの涙を誘うという。

かつてはこうした泣婆は、葬儀の場から謝礼として何升もの米を受取っていたのだという。

【泣きババア】のWikipediaはコチラ

 

 

天邪鬼


悪鬼神もしくは小鬼。

人の心を察して口真似などで人をからかう妖怪

人の心などを探ることができるシャーマン的な存在。

「人の心を見計らって悪戯をしかける子鬼」とされることから転じて、現代では「他者(多数派)の思想・言動が合理的に正しいことを確認したうえで、あえてこれに逆らうような言動をする”ひねくれ者”、”つむじ曲がり”」「本心に素直になれず、周囲と反発する人」またはそのような言動を指して、「あまのじゃく(な人)」と称されるようになった。

【天邪鬼】のWikipediaはコチラ 

 

 

クラゲの火の玉


海月の火の玉。またはくらげ火。

鬼火の一種であり、海の近くを飛び回るという。

加賀国(現在の石川県)に現れたという火の玉。

夜中に武士が全昌寺の裏手を歩いていると、生暖かい風とともに火の玉が飛んできたのでこれを斬りつけたところ、二つに割れて、ねばねばとした糊か松脂のような感触の、赤く透き通ったものが顔に貼り付き、両目を開けてみるとそれを透かして周囲を見通すことができた

土地の古老に訪ねたところ、「それは海月が風に乗ってさまようのだろう」と言ったという。

【クラゲの火の玉】のWikipediaはコチラ

 

 

豆狸


日本に伝わるタヌキの妖怪

山陽地方では豆狸をマメダと呼び、山村の旧家の納戸にいるもので、ときおり3,4歳ほどの子供くらいの大きさの老婆の姿に化け、納戸に無言で座っていることがあるという。

豆狸は人に憑くものとの説もあるが、憑く相手は豆狸に悪さをした人間のみという。
あるときに酒造で働いていた男が豆狸に唾を吐きかけたために豆狸に憑かれ、行方が分からなくなった。4日目に蔵の奥で茫然自失としている男が発見されたが、皮膚の下を瘤のようなものが走り回っていた。憑いた豆狸はなかなか落ちなかったが、豆狸を祀る約束をしたことでようやく落ち、森助大明神という祠(ほこら)が建てられて人々に崇められたという。
広げると八畳もある陰嚢を持ち、関西以西に多く棲んでいたという。犬くらいの大きさで、通常のタヌキよりもずっと知能が高く、陰嚢に息を吹きかけることで大きく広げて部屋などの幻を人に見せたり、自ら陰嚢をかぶって別の者に化けたりしたという。

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きむないぬ


アイヌに伝わる妖怪

「山にいる人」を意味する。

キムンアイヌとも呼ばれる。

キムンクッ(山にいる神)、キモカイクッ(山においでになる神)、オケン(つるっぱげ)などの別名もある。

北海道の大雪山に伝わる伝説によれば、石狩川の奥地の山の斜面に、キムナイヌがいるために泊まってはいけないといわれた土地があった。キムナイヌは足が速い上に力も強く、クマでも何でも追いかけて手掴みにして殺すが、タバコに火をつけて差し出せば、人を殺すようなことはしないという

山の中でタバコを吸っていると、キムナイヌはタバコが大好きなので寄って来るが、タバコを少しつまみ取って「山の神さんにあげます」と言えば、害を受けることはないという
山の中で荷物が重くて困っているときに「アネシラッキ ウタラ イカスウ ワ(守り神さんたち、手伝っておくれ)」と叫ぶと現れ、荷物を軽くしてくれる。しかし、うっかり禿げ頭のことを口にすると、たちまち山が荒れ、急に雨が降ったり、どこからか木片が飛んできたり、路傍の大木が倒れてくるともいう。
山の中で、風もないのに大木が急に倒れるのはキムナイヌの仕業といわれ、そのようなときには「キムン ポネカシ ヤイカ ニー オツイ ナー(山の小父さん、お前さんの上に木が倒れるよ)」と唱えると、キムナイヌは退散して行くという。
【きむないぬ】のWikipediaはコチラ

 

 

ぬらりひょん


瓢箪鯰(ひょうたんなまず)のように掴みどころのない化け物

江戸時代に描かれた妖怪絵巻などに、その姿が多く確認できるが詳細は不明。

「ぬらり」は滑らかな様子、「ひょん」は奇妙な物や思いがけない様子を意味し、ぬらりくらりとつかみどころのない妖怪であるところから「ぬらりひょん」という名称がつけられたのではないかとしている。

 

また、現代のぬらりひょんは、家の者が忙しくしている夕方時などにどこからともなく家に入り、茶や煙草を飲んだり自分の家のようにふるまう

家の者が目撃しても「この人はこの家の主だ」と思ってしまうため、追い出すことはできない、またはその存在に気づかないと解説されている。

【ぬらりひょん】のWikipediaはコチラ

 

 


妖怪博士としりとりをして負けてしまった座敷童子はでんぐり返りで転がります。

 

 
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最後に

『妖怪しりとり』はちょっと不気味な曲調ですが、そこが妖怪っぽい!

まだしりとりが分からない0歳と2歳の娘が釘付けです^^

たくさんの妖怪も出てくるので面白いですよね!

個人的にはキムナイヌが可愛い!いいやつ!と思いました。

 

 
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