ads by google

乳児検診と予防接種!旭川市のオススメ産婦人科小児科を紹介!

美容・健康
ads by google

こんにちは!

3人のママ!のんです!

・乳幼児の検診や予防接種はどこで受けたらいいの?

・評判の良い病院は?

・優しい先生や看護師さんはいるの?

なんて疑問に思っているお母さんもいるのではないでしょうか?

そこで、私や子供たちも通っている旭川市内の産婦人科・小児科をご紹介したいと思います!

 

 

ads by google
Sponsored Links
コード スニペット

オススメの産婦人科・小児科

旭川市の永山にある病院です。

せせらぎ通りクリニック/ホームページ

ここは産婦人科と小児科が一緒になっています。


 

赤ちゃんができたらこちらで妊婦健診を受け、産むときもこちらで出産し、赤ちゃんが生まれたらこちらの小児科で乳児検診を受け、子供が大きくなってからもこちらで風邪のお薬をもらったり、予防接種を受けたりと、何かとここ一つの病院で子供を診てもらえます。


綺麗な玄関です!

写真中央に見える受け付けを挟み、向かって左側のドアが産科入口。

向かって右側にあるドア(写真には写っていません)が小児科入口。

 


 

 
ads by google

どんな先生なの?

ここの先生は、産婦人科の先生も、小児科の先生もとっても優しくで良心的なので、安心して子供を診てもらえます!

どちらも男性の先生(しかも兄弟!)ですが、ねちっこくないし、サバサバしているし、アッケラカンとしていて、本当に「人の好いおっちゃん」って感じです。

男性に内診されるのことに抵抗がある人にはオススメできないですが、でも腕は確かな先生たちです。

 

産婦人科の先生

上記を見て頂いたとおり、産婦人科の先生は男性ですがサバサバ、アッケラカン、人の好いおっちゃん先生です。

年齢までは分かりませんが65歳くらいかなぁと見受けられます(※私の予想です)

元気でいつもハツラツとしていて、そして空気も読める素敵なおっちゃん先生。

 

私が先生すご〜い!と驚いたのが、妊婦健診(妊娠6ヶ月辺り)に行った時に、私のお腹を見て「なんか逆子みたいなお腹になってるなぁ〜」と言ったんです。

エコー検査をすると見事に逆さまになっていた赤ちゃん。

まさか逆子になっていると思わなかったし、自ら赤ちゃんをお腹で育てている私自身が逆子になった気配すら感じることもできなかったのに、まだ触れもせずにお腹を見ただけで逆子と分かる先生すごい!!

そしてこちらの産後ダイエットの記事(↓)でも記載したのですが、とても愛のある先生です。

https://syusyokugatamago.com/2019/01/30/post-1115/

お母さんと赤ちゃん、そして旦那さんや赤ちゃんの兄弟、家族のことまでしっかり一人一人と向き合ってくれる温かで優しい先生なんです。

 

産婦人科で働いている看護師さんも優しすぎるのです!!

妊娠中のデリケートな心境も分かってくださって、声掛けがいちいち優しすぎて涙が出ちゃうのです。

今まで産婦人科の廊下や待合室で看護師さんに背中をさすられながら涙を流すお母さんを何度も見たことがありますし、私も実際に看護師さんたちの優しさに触れて泣いてしまったこともありました。

 


お腹が大きくて身動きが取りづらい妊婦さんに対して気遣いも素晴らしく、こんなに至れり尽くせりでいいの!?と思ってしまう時もあります。

 

余談ですが、現在小3息子が2歳だった時に悪寒と発熱、そして乳房の痛みに「おや?これは巷でウワサの乳腺炎では…?」と思い、こちらの産婦人科の先生を頼ったのですが、『ごめんね〜ちょっと触るよ〜』と言いつつ、ワシっ!とお胸を鷲掴みされた時は、唐突過ぎて思わず私爆笑。

笑いながらも「痛い痛い痛い!」と言うと『ありゃ〜、乳腺炎だわなぁこれ!助産師さんにマッサージしてもらっといで〜!』とサクッと診察終了。

看護師さんや助産師さんもとっても優しくて、とことん親身になってくれるので、アットホームな雰囲気と笑顔溢れる素敵な病院です。

ぜひこの温かさに触れていただきたいです。

用もないのに病院に行きたくなります(笑)

 

小児科の先生


小児科待合室は子供が遊べるキッズスペースやオモチャがあります。

産婦人科の先生同様、サバサバ・アッケラカンとした先生ではありますが、小児科の先生は物静か。

ややテンション低め?w

子供の診察をするのにそのテンションの低さで大丈夫なのだろうか?と思ってしまうほどですが、冷静沈着なので的確な判断をしていると思われます。

 

実際に我が子が風邪を引いた時や予防接種の時に何度もお世話になっていますが、具合いが悪くてグズグズと泣いている子供をいつでも冷静に「見極める力を持っている」ように感じます。

よく小児科医にありがちな、歌のお兄さんばりに元気な声で「〇〇ちゃん!こんにちはー!!今日はどうしたのかなぁー!?お熱出ちゃったかぁー!じゃあお腹もしもしするねー!!(大声)」という子供がビックリする事をしないので、穏やかに診察の時間が流れます。

診察もテキパキとめちゃ早で、親である私が圧倒されアタフタしてしまうほど早く診察を終わらせてくれるのも魅力の一つ。

めちゃ早な診察には看護師さんも参戦してくれて、腕を押さてえくれたり、肌着を捲り上げてくれたりとお母さん側もかなり助かります。

 

そしてなんとも有難いのが、融通をきかせてくれるところ!!(笑)

我が子たちはオムツかぶれやお肌のカサカサした湿疹などでもこちらの小児科を頼っていますが、「先生、私ちょっと忙しくてあまり病院に通えないので塗り薬多めに出してくださいませんか?」と聞くと二つ返事で「いいよ!」と言ってくださる神のような先生!!

大抵の病院では「いや、診察したいから飲み切ったら(塗り薬無くなったら)もう一回来て!」と言われると思うのですが、こちらの先生は母親の都合も考慮してくださるので本当に有難い限りです…。

 

我が家の下2人は年子なので、まだまだ赤ちゃんのような2人を私一人で連れて外出するのはとっても大変なのです。

小児科にいる看護師さんは、産婦人科の看護師さんとは違うメンツですが、こちらもかなり温かな看護師さんばかりです。

子供ひとりひとりの顔と名前を覚えていてくれて、実際に「〇〇ちゃん今日は偉かったね〜!」や「お姉ちゃんがこの前予防接種頑張ったから今日は△△ちゃんも頑張ろうね!」などの声掛けもしてくれます。

姉妹も把握してくれている…すごい。

こちらも産婦人科同様、用もないのに行きたくなります(笑)

 

助産師さん

1階は産婦人科と小児科が受付を挟んで隣合う形になっていますが、2階ではお産全般や切迫早産などで入院している患者さんのお世話をしているのが助産師さんです。

もう、なんていうか「お母さん」そのもの。

愚痴も悩みも不安も何もかも全てを優しく受け止め、そして包み込んでくれる「お母さん」のような助産師さんがたくさんいます。

基本的には助産師さんがお産のサポートをしてくれます。

帝王切開や子宮筋腫などの病気や会陰を縫う仕事は産婦人科のおっちゃん先生が担当しますが、それ以外は基本的に助産師さん。

 

私はこちらの病院で3人産みましたが、よく聞く「陣痛来てても分娩室まで自分で歩いて!母親になるんでしょ!痛くても弱音吐いちゃダメよ!」ということを一度も聞いた事ない…というか、顔面蒼白でフラフラしていると助産師さんと看護師さんの卓越した連携プレーによって直ぐにストレッチャーや車椅子持ってきて乗せられます(笑)

かく言う私も生理痛が酷すぎて二度ほどお世話になりました。

私は長男の時、陣痛が来た時は痛すぎて嘔吐し、陣痛がおさまると失神してるのか眠ってるのか分からない感じで意識を失い、涙と汗と吐瀉物で顔中グシャグシャのカピカピ。極めつけは「もう二度と妊娠なんかしないからなッ!!!」と元旦那に吐き捨てるという絵に書いたような地獄絵図でしたが、そんな私をにこやかに眺めながら「私もねぇ、あなたと同じこと思ったのに3人も産んだのよ(微笑)」と仏のように語ったのでした。

長女の時はスーパー安産だったので病院に着いてから30分ほどで産まれましたが、この時すでに長男ほどの痛みもなくスルッと生まれてきてくれたこともあり「赤ちゃん可愛い!またほしい!」とか言う始末。

そんな私を見て(長男の時と同じ助産師さんに取り上げてもらいました)「あとひとり行けるわよ!」と、3人産ませようとする助産師さん(笑)

そして次女の時は、陣痛来てるな…と思いつつもその時は夜9時だったので、長女の育児で疲れ切っていた私は「寝ないと体力もたないから寝るわね!」と旦那に告げベッドへ。

結局痛すぎて眠れぬまま朝7時になり、すでに中の人が「もう出ます!」と言っているではないか!かなりの努責感も出てきていて産院に向かう車の中で産まれそう。

産まれそうになりながらも長男を義実家に送り、車内で長女におにぎりを食べさせ、駐車場から院内まで歩いている途中で陣痛が来る度にもうダメだここで産み落とそうと諦めかけながらもなんとか病院へ着き、ベッドに横たわった瞬間に安心しきってしまい出産のゴングが鳴ったのであった。

分娩時間10分というあっという間の出産であった。

そんな私を見て「早ー!!10分だよ!お母さん頑張ったね!!」と助産師さんが言うのでした。

なんとも面白可笑しく、そして温かで一人一人が責任感をしっかり持った助産師さんたちが勢揃いです。

 

 
ads by google

フリースタイル出産

せせらぎ通りクリニックはお母さんにも赤ちゃんにも負担をかけず楽な姿勢で出産できるフリースタイル出産です。

たたみの上にお布団を敷いて出産できるお部屋と、普通のベッドの上で出産できるLDRの2つあります。


 

事前にどんなお産にしたいのかバースプランを書いて提出しますので、その時にどちらのお部屋で分娩したいか希望を書きます。

私は3人ともLDRで出産しました!

そして、長男の時は四つん這い、長女の時は仰向けになり自分で自分の脚を持ちながら(笑)、次女の時は横向きで、3人それぞれ違う体勢で産みましたが問題なく元気に生まれてきてくれました。

 

デイルームはおじいちゃん・おばあちゃん・親戚達が来ても皆でお話ができる空間となっており、テーブルや絵本やオモチャがあります。

自由に飲んで良い無料のお水やお茶なんかも用意されているんですよ〜!とっても親切!!


光が差し込むデイルームはとても暖かで、雰囲気も抜群です!

 

 
ads by google

食事

朝・昼・3時のおやつ、夕とバランスを考えられた食事を出して貰えます。

母乳推進の病院なのですが、揚げ物も出ます!お肉も出ます!スイーツも出ます!(笑)

毎食に必ず付いてくるハーブティーには母乳がよく出るものです。そして美味しい♪

栄養士さんがお母さん一人一人にアレルギーはないか?苦手なものはないか?を聞いてくれ、その人その人に合った物を選んで出してくれるのも親切ポイント。

そして出産した日には豪華なお祝い膳が出ます!

 

 
ads by google

最後に

私が中学生のころ剣道部に所属していたのですが、生理痛が重くて思うように部活に専念できず、母からの紹介で通うようになった病院。

その後も女性特有の膀胱炎やガンジダなどのマイナートラブルで何度もお世話になり、大人になって妊娠した時ももちろんこちらの病院でお世話になっています。

子供たちもこちらで予防接種や乳児健診も受けています。

ですので、もうこちらに通って18年になります。

18年も通っていれば、多少看護師さんの顔ぶれは変わるものの、アットホームな雰囲気はいつでも健在で、快く相談にも乗ってくれます。

産前・産後・子供の成長とともに、末永くお世話になれる温かな病院なので、自信を持ってオススメします!

 

コメント