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初心者向け!ハムスターの飼育にオススメの飼育グッズをご紹介!

ハムスター・ペット
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こんにちは!

元動物病院で看護師をしていた経歴を持つのんです!

ハムスターのことなら何でも私に聞いてください!と言うくらいハムスターを愛し、いつの間にかハムスターに詳しくなってしまいました。

元々動物が大好きでしたが、ハムスターを飼育する上で動物のことをもっとよく知りたい!携わりたい!という思いが強く、動物病院で働き、気になることがあれば獣医師や院長に直接質問したり、患者さんとして来院された様々なケースの動物やハムスター達を間近で診察、触診、手当て、治療、手術していたこともあります。

 

ハムスターは比較的どんな動物よりもリーズナブルに購入することができ、お世話も簡単なペットです。

さらに、ワクチンなどの予防接種も必要ないので病院費用もかかりません。

なにより、リーズナブルな熱帯魚や昆虫などに比べ、表情が豊かで愛らしく魅力的ですよね!

愛情を持って飼育していると懐いてくれるのもハムスターの魅力的な一面ではないでしょうか?

今回は、今までジャンガリアンやゴールデンなど、約40匹のハムスターを飼育してきた経験をもとにオススメする「飼育グッズ」をご紹介いたします!

 

 

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コード スニペット

飼育で使う主なもの

・ケージ

・お家

・餌皿

・給水ホルダー

・回し車

・トイレ

・床材(おがくず)

最低でもこの7つは必要となります。

 

 
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オススメのケージ

ケージはいわば、ハムスターが生活する基盤になります。

当然のことながら、大きいものを選べば広々とした空間で遊ばせることができますし、小さいものを選べば狭いながらも場所を選ばずどこにでもコンパクトに置いておけます。

そんな中でも私がオススメするのはズバリ、ガラス製の水槽です!


一般的にハムスターのケージは金網タイプのものをよく見かけますが、可愛いハムスターの姿がちょっと見づらいですよね?

私も以前は金網タイプのケージを使っていたのですが、やはり見づらいなぁ…もっとよく見えたらいいのになぁ…と日々感じていたので、何か他にないものか?とホームセンターを探し回ったところ、見つけてしまったのが水槽なんです。

どこから見ても透明なので、視界が良いですよね!

ハムスターがひまわりの種を食べている小さな手も、小さなお口も、表情もよーく見えます!


金網タイプだと金属に尿がかかったり、齧ってボロボロになったり…。

そういう部分が錆びてきてしまいハムスターの健康にもよくありません。

水槽の良いところは上記に留まらず、凹凸のないガラス水槽なのでお掃除がとってもラクチンなのも飼い主の負担を減らす手助けになります。



 

 
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オススメのお家

一般的にハムスターが餌を隠したり、眠ったり、暖を取ったり、子育てするお家のことを「ハウス」と呼びます。

ケージの中に置いておく巣箱ですね。

ハウスは可愛らしいものが多く出回っています。

ハウスからひょこっと顔を出した時に、まるで着ぐるみでも着ているかのような恐竜を模した形のハウスや、森の住人のようなキノコの形を模したもの、それからスケルトンタイプで中の様子が見えるものなど本当に数多く様々なタイプのハウスがあります。

ハムスターの習性としては群れで生活する夜行性なので、日中はほとんど眠っています。

食事やトイレなどで起きては来るものの、用事が済んだら再びハウスに戻って眠ります。

ハムスターにとって安心できるハウスの条件は、

・暗い

・狭い

・床材や綿などがたくさん詰まっている

という3つの条件です。

野生のハムスターは土を掘り、狭くて暗い中を巣とするので、それに似た形状を作り出すのが理想になります。

すなわち、スケルトンタイプや、屋根のないハウスはハムスターにとって安心して眠れるような巣箱ではないので、ハムスター自ら床材や綿などを運び、自分の好きなようにカスタマイズしたハウスを完成させてしまいます。

私が色々なハウスを試した結果、こちらのハウスが一番良かったです。↓


 

ハムスターは小さいですが、各々の固体が活発で、力もとても強いです。

性格に違いはあれど、おっとりしているハムスターでも脱走するくらいには活発です。

40匹ほど飼育して来ましたが、例に漏れずどのハムスターも脱走しようとします。


↑脱走できるところは無いか視察中。

登れる所があればとにかく登り、少しの隙間があれば無理矢理顔をねじ込んで、挟まってでも痛い思いをしてでも外の世界へ冒険に行こうとします(笑)

どのように脱走するかというと、大体はハウスによじ登り、ケージの淵に手を掛け、腕力と腹筋を使って意地でも脱走します(笑)

ご紹介したハウスは全体的に丸みがあるので登りづらいのです。

もし登って脱走しかけている途中で誤って転落しても、ハウスが丸みをおびたフォルムなので体をぶつけても大事には至らないのです。

暗くて狭いという条件もクリアしています。

そして陶器製でつるっとしていますので、汚れてしまったハウスを洗うときも簡単です。



 

 
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餌皿

ハムスターは齧歯類(げっしるい)という部類なので、前歯が伸びて来ます。

金網タイプのケージや齧り木をガリガリ噛んでいるのは、伸びてきた前歯を削り、適正な長さに保つためなのです。

噛めるものなら何でも噛むので、餌皿がプラスチック製や木製だと齧られてしまう可能性があります。

餌ではないものを食べてしまっては健康を害する可能性もありますので、噛んでも割れない物が良いでしょう。

個人的にはハウスと同様、陶器製をオススメします。

我が家では100均で買った陶器のお皿を使っていました。


大きさは、ハムスターが餌を食べやすい深さのものを選んでください。

深すぎても餌を取ることができませんし、浅すぎても餌が零れてしまうので、2センチ前後のフチがついたお皿が最適でしょう。

私はココット皿やグラタン皿なんかを使っていました。

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給水ホルダー

ハムスター専用の物で、水を入れるボトルと、ボトルを固定するボトルホルダーが売られています。

ボトルホルダーは金網につけるタイプが多いですが、中には吸盤でくっ付ける物もあります。

私がオススメするケージはガラス製の水槽なので、金網に固定するボトルホルダーは使えません。

そして、吸盤でくっ付けるタイプのボトルホルダーも使いません!

理由としては、時間が経つと吸盤が剥がれて落ちてしまう確率が高いのと、ハムスターが吸盤を齧ってボロボロにするのと、吸盤によじ登って脱走するという事態になりますので、給水ボトルは一旦忘れましょう(笑)

ズバリ、私がオススメするのは小皿です。


実は、ハムスターは給水ボトルが無くてもなんの問題もなくお皿の水をペロペロと舐めて水分補給できるんです!

野生のハムスターは地面に溜まった雨水を直接口で飲みます。

水が無い時には野菜や果物を食べて水分補給します。

気付いたら給水ボトルが落ちて床材がびしょ濡れ!吸盤が齧られてボロボロ!もうくっつかない!なんてことが無いのでストレスフリーですし、洗う時も楽チン。

 

 
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オススメの回し車

回し車には賛否両論あります。

ハムスターの足が挟まってしまったり、走る時に音がうるさかったりと、人間もハムスターも悩ませる回し車ですが、私がオススメするのがメタルサイレントホイールというデグー用の回し車です。


デグーは俊敏でハムスターよりも体が大きいですが、それがゴールデンハムスターには結構良い感じの大きさなのです。

ジャンガリアンやロボロフスキーよりもゴールデンハムスターはどっしりと大きめですよね。

そして、その名の通りとても静かなので、夜行性のハムスターが夜中に走り回っていてもそこまでうるさくないのです。

音が静かなので、赤ちゃんがいるご家庭でも大丈夫です。

手足が直接触れる部分は金網になっていますので、回し車が回っている最中も正面から顔が見えます。

一生懸命走っている時の顔がめちゃくちゃキュートなんです!!


ね?走っている時の顔も見えるでしょ?♪

それを堪能できるサイレントホイール、とってもオススメです!

こちらはメタルではなくプラスチック製ですが、比較的音も静かです。

【ロングヘアーハムスター♀】蛇行走行【遊】

【キンクマ♂】同じ事の繰り返し【爆走】

実際にメタルサイレントホイールで走っているところを撮影しました^^

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ゴールデンハムスターなら17センチ以上の物、ジャンガリアンやロボロフスキーなどなら17センチ以下でも大丈夫です。

こちらのサイレントホイールは足もついていますが、後ろに吸盤と留め具がついているので、金網タイプのケージにも使えますし、もちろんガラス製の水槽にも使えます。

私の個人的な感想は、メタルサイレントホイールの方が静かに感じます。

【キンクマ♂】脱走した過ぎてソワソワ…天井が気になる!【脱走】

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トイレ

ハムスターは結構賢いので教えてあげるとトイレも覚えてくれます。

基本的には角のある場所をトイレとしてハムスターが自ら決めて、自ら作ります。

ハムスターは綺麗好きなので、決めた1箇所をトイレにします。

大体はケージの隅っこにおしっこをしてしまうのが定番なのですが、トイレではない場所におしっこをされてしまうとケージも汚れてしまうし、衛生的にも良くないですよね。

そこで活用できるのが、鳥用の水皿です!


鳥用の水皿は、淵が内側に返してあります。

ハムスターがおしっこをするときは手足で砂を掘るのですが、かなり激しく穴を掘ります。

砂が散らばりづらいものを考えると、淵が内側に返してある形のものなんですね。



 

トイレは根気強く教えてあげなければいけません。

どのハムスターも最初は自由に自分が好きな場所でしてしまうのですが、その尿をティッシュで拭き、においの付いたティッシュをトイレ(鳥用の水皿)に敷いて、その上から砂を被せます。

つまり、綺麗好きなハムスターは自分の尿のにおいがついている場所をトイレと見なしその場所でおしっこをするので、もし失敗しても根気強く何度でもトイレを教えてあげる必要があります。

トイレの砂はハムスター専用のトイレ砂が売られていますが、量が少なく高額なので猫用のトイレ砂を使うのがオススメです。


ハムスター専用のトイレ砂より粒子が荒いですが、なんの問題もありません。

むしろハムスター専用のサラサラとした粒子が細かい砂はハムスターの目や口に入ってしまうのであまり適していないと私は感じました。

ペットシーツや一つ一つが大きい粒の紙で出来た砂、キッチンペーパーなど、私が色々と試した結果、スタンダードな猫用のトイレ砂が一番最適でした。

濡れると固まるタイプの砂なら、おしっこをした部分だけを掬い取って捨てることができるのでとても経済的で、お掃除も楽チンです。



 

 
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床材

床材はおがくずが良いです。


たくさん入って安い物が出回っています。

私が試行錯誤しながら色々と試し、ウサギの食料として使うチモシー(干し草)を床材に敷いたこともありましたが、長くて固い干し草に足を取られてしまって歩きづらそうでした。

やはりチモシーはウサギの食料なんですね(笑)

新聞紙やキッチンペーパーは掃除はラクなのですが、ハムスターが噛んで細かくしてしまい、すぐにボロボロにされてしまいました。

やはり王道のおがくずが最適なようで、フカフカとした細かい床材になりますので冬でも暖かく、木の特性を生かして湿度の調整もしてくれます。

床材の下に潜り込んで遊んでいたり、床材の中で眠っていたり、食料の隠し貯蔵庫になっていたりするので、ハムスターが自由自在に使える物なのだと思います。



 

 
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ハムスター40匹を飼育してきた私からアドバイス

今回はハムスターを初めて飼育する人向けの飼育グッズを理由と併せてご紹介しました。

可愛いハムスターが快適に生活できるように40匹それぞれ色々と試行錯誤して来ましたが、今回オススメした物は私が自信を持って紹介できるものです!

 

別記事にてハムスターの食事や遊び道具などもご紹介していますので、そちらも参考にしてみてください。

 

飼育グッズを選ぶときのアドバイスとしては、「可愛い見た目よりも機能性重視」することをオススメします!

例を上げますと、餌皿ひとつ取っても、ハート型などファンシーで可愛いものもあるのですが、ガラスの水槽に限らずおおよそのケージは四角いものです。

よってハート型の餌皿は角に設置しづらくなります。

ど真ん中に餌皿を置く場合はハート型でも円形でも問題ありません。

どんな部屋を作るか(どこに何を置くか、ハムスターが安全に生活できる構図かなど…)イメージしながら飼育グッズを選ぶと失敗も少なくなります。

 

こちらの記事を書くに当たって、ハムスターたちの写真も交えながら説明して来ましたが、まさに試行錯誤しながら飼育している最中の写真なので、床材を敷いていなかったり、おがくずの代わりにキッチンペーパーだったり、時には新聞紙だったりと迷走していましたが、今になって「これがベスト」と思うことをこの記事にまとめて記してあります。

ハムスターを初めて買う時はペットショップにたくさんのグッズがあり、どれが良いのか分かりませんよね。

是非こちらの記事を参考に選んでみてくださいね!

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