ads by google

好き嫌いが減るごはん作りのテクニックとレシピの紹介!

家事・育児
ads by google

こんにちは!

料理が趣味で創作料理はお手の物!のんです!

好き嫌いがあるお子さんをお持ちのお母さんいませんか?

この記事に辿り着いたあなたは、まさにお子さんの好き嫌いに悩んでるのだと思います。

我が家の長男も好き嫌いが多くかなり偏食だったため、好き嫌いが多いお子さんの食事作りがどれだけ大変なのか痛いほど分かります。

今回は好き嫌いが多いお子さんへの対策、そんなお子さんでも食べられる美味しいご飯の作り方とレシピをご紹介しようと思います。

 

ads by google
Sponsored Links
コード スニペット

とにかく細かく刻もう!

どのお母さんもやった事があるとは思います。

とにかく細かく刻み、嫌いな物を小さくする作戦です。

これは好き嫌いを克服する上でとても重要なことになります。

細かく刻むことでずばりその物の形ではなくなりますので、先入観から来る苦手を克服する第一歩です。

 
ads by google

子供が興味を引く形にしよう!

子供は丸いもの、小さいものが大好きです。

ということは丸くて小さい形にしてしまえば不思議とすんなり食べてくれることも多いです。

丸くなくても子供が好きなハート型や星型など、簡単なもので良いので形を変えてあげるのも手です。

 
ads by google

好きな物と混ぜよう!

好きな食べ物と混ぜることで、苦手な食べ物の味を誤魔化す作戦です。

好きな食べ物と嫌いな食べ物を9:1くらいの割合から始めて行き、少しずつ嫌いな食べ物の割合を多くしていくのが良いでしょう。

初めから5:5くらいの割合で行くと失敗する恐れもあるので、少しずつ慣れさせながら慎重に行く方がいいと思います。

 
ads by google

見えなくしよう!

オムライスやカレー、餃子などに入れてしまい、何が入っているのか見えなくする作戦です。

我が家の長男はこのように見えなくするとピーマンでも玉ねぎでも食べてくれたので助かりました。

餃子は子供でも一口で食べられるサイズにする事もポイントです。

 
ads by google

一緒に育てよう!

大抵の野菜はプランターで育てる事ができます。

葉物野菜も根菜も深めのプランターと土さえあれば育てられるのでベランダで子供と一緒に育て、一緒に収穫し、一緒にお料理をして、一緒に食べます。

自分で育てた野菜は一味違うと思いますし、「〇〇ちゃんが育てたお野菜とっても美味しい〜!」と大袈裟に表現するのも効果的です。

 
ads by google

事後報告しよう!

隠したり混ぜたり好きな形にしたご飯を食べたあとに「これにはあなたが嫌いな〇〇が入っていたのよ、美味しかったでしょ?」と事後報告します。

食べてしまったあとに教えるのがポイントで、「食べることができた!」という自信に繋がります。

 
ads by google

レシピの紹介

ここで、簡単な説明にはなりますが、好き嫌いの激しい長男に大人気だった4品のレシピを紹介します。

野菜中心のレシピになりますが、下記のようなレシピを日々繰り返し食べているうちに好き嫌いを克服しました!

ぜひ作ってみてくださいね!

 

ブロッコリーと人参のコロコロ茶巾オムライス

  1. ブロッコリーの房、人参はみじん切りしレンジで柔らくする。(ウィンナーを入れてもOK)
  2. ボウルに1の野菜、ご飯、卵、塩コショウ、砂糖を入れてよく混ぜる。
  3. お椀にたるませるようにラップを敷いて2の卵液を大さじ1注いで再びレンジで加熱する。
  4. 固まったら火傷に気をつけながらラップの四隅を持ちギュッと捻じる。
  5. 粗熱が取れてラップを外して完成。
 

トマトとナスのカレーライス

  1. トマトとナスは皮を剥きみじん切りにする。
  2. 1と挽き肉を、油を熱した鍋でクタクタになるまで炒める。
  3. 水を注ぎ10分煮る。
  4. 火を止めお好みのカレールウを入れてよく混ぜる。
  5. 再び火をつけルウの粉っぽさが飛ぶまで混ぜる。
  6. 粉っぽさが無くなったら完成。
 

ほうれん草入りチーズインハンバーグ

  1. ほうれん草は良く洗い束のまま柔らかくなるまで茹でる。
  2. 茹で上がったら冷水に取り灰汁を抜く。
  3. 2を固く絞りみじん切りにする。
  4. 2のほうれん草、挽き肉、卵、パン粉、牛乳、塩コショウ、ナツメグ、を粘りが出るまでよく混ぜる。
  5. 食べやすい大きさに形成し、真ん中にとろけるタイプのチーズを入れる。
  6. 生焼けにならないように中心を窪ませて焼く。
  7. 竹串を刺し、透明な肉汁が出てきたら完成。
 

ピーマンと大葉入りかき揚げ

  1. ピーマンは荒めのみじん切り(1センチ角で大丈夫)にする。
  2. 大葉は千切り。
  3. 玉ねぎは薄くスライスする。
  4. てんぷら粉を重めに溶き、1.2.3をよく混ぜ合わせる。
  5. 170℃~180℃の油でカラリと揚げる。
  6. 油を切ったら完成。
 
ads by google

まとめ

子供の好き嫌いは親の努力にもかかっています。

どんなに苦手な物でも最初は一口だけにし、しっかり食べることができたらたくさん褒めてあげたり、作るときの一工夫が必要不可欠になってきます。

美味しく楽しく食事ができるように美味しそうに食べている姿を見せるのも効果的です。

決してお子さんの「我慢」だけで無理矢理たべさせないようにしましょう!

コメント