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我が家流、子供との関わり方!伸びる子はこう育てる!

家事・育児
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こんにちは!

3人の子供たちを育てるアラサーママ、のんです!

ありがたいことに、男女どちらも授かることができました。

今回は私が子育てをする上で気を付けている事を紹介していこうと思います。

 

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コード スニペット

1.干渉し過ぎない

大切な子供が心配であれこれ口出ししたくなる人も多いかと思いますが、我が家はあまり干渉し過ぎないように気を付けています。

もちろん口出ししたくなる場面はたくさんあるのですが、そこはグッと耐えます。

実際に我が家には小学3年生の男児がいるのですが、出かける際に「どこで、誰と遊び、何時に帰宅するのか」を確認してから快く送り出します。

例えば、そこで普段は持って出かけないシャベルを持って出かけようとしているところで「それ何に使うの?」「悪いことに使わないでね!」などは言いません。

小学3年生は良いこと悪いことがある程度なら判断できる年齢ですが、悪いことに惹かれてしまう年齢でもあります。

子供を信じて送り出し、帰宅後「今日は何して遊んできたの?」と、それだけを聞きます。

我が家の息子は私になんでも話したい性分なので、楽しそうに色々と教えてくれます。

干渉せず信じることで、子供が自ら考え行動するようになります。

 

 
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2.失敗させる

何かにチャレンジする時はあえて最初から成功の方法を教えず、あえて失敗をさせて学ばせるのが我が家流。

初めてプラモデルを作ってみたいと申し出された時に一緒にプラモデルを買いに行き、まずは作りたいように作ってごらんと何も説明せずに渡しました。

すると、説明書を読むも読めない漢字があり早くも説明書を放棄し、全てのパーツを切り離し、組み立ててから色を塗るという、なんとも斬新な作り方をしていました。

「上手くできなかった〜」とプラモデルを持ってきて、そこで初めて作り方を教えてあげます。

読めない漢字がある時は素直に聞くこと、先にパーツを切り離してしまうと組み立てる順番が分からなくなること、組み立ての前に色を塗ること…。

本人は組み立てづらかったはずだし、色を塗りづらかったはず。

失敗を身をもって体験させてから成功へ導くことで、同じ失敗を繰り返さないようになります。

 
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3.待つ

子供が何かの答えを考える時、「早くして!」と言ってしまいがちですが、じっくりと考える時間を与えるようにしています。

初めから答えを与えるのではなく、本人の気が済むまで考えてもらってから出した答えを聞きます。

待つということは大人でもできない人が多いと思いますが、そこは忍耐強く待ってあげ、子供自身が考えたり思い出したりすることで脳のシナプス同士が繋がります。

考えるということは脳の中で様々な可能性を広げながら想像し、いかにより良い方向へ進めるかを導き出す訓練でもあります。

その訓練の繰り返しによって子供が考えなしの行動をしなくなり、ゆっくり待ってあげることによって考える力を付けて行きます。

 
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4.人権を尊重してあげる

子供といえども意志を持った一人の人間です。

「子供だからできないだろう」と可能性を狭めずに、命に関わるような危険なこと以外はとりあえず何でもやらせてあげることにしています。

それ以外なら多少汚れたり散らかってしまうのは仕方がないと割り切ることも重要です。

「〇〇をやってみたい!」という子供の発言には夢や希望がいっぱい詰まっており、それを潰したくないと思うのは親なら思うことではないでしょうか。

いつでも素直に発言できる環境作りをし、子供の芽を摘み取ってしまわぬよう心がけると子供の意欲が増し、チャレンジすることを恐れない子供になります。

 
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最後に…

子供と言えども十人十色。

生まれ持った性格も違いますし、育つ環境も違います。

例え親子でも相性が悪い場合もあります。

その子その子に合った育て方を見つけて、お子さんの隠れている力を引き出し、良いところを伸ばしながら育てて行きたいですね。

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